【超簡単】読書習慣がない人の本の選び方 & おすすめの本 5選

皆さんこんにちは!
トンです

前回は「国語力を上げる3つの方法」についてご紹介しました
読書習慣のコツを知りたい方は、まずは前回の記事を読んでみてください
今回は絶対失敗しない本の選び方をお伝えしたいと思います

 

最後におすすめの本5選を紹介しますので、参考にしてみてください

 

Googleに聞けばいい

皆さんの中には、読書習慣をつけたいけど何を読めば良いか分からない、という方もいるでしょう
この難問は、どう解決すればよいでしょうか?

結論は、Googleに聞けばいいのです
ネット上には、既にありとあらゆる人たちがおすすめ情報を共有しているのです
Google経由でその情報を活用しましょう

 

「たったそれだけ?」と思われるかもしれません
しかし、そこで見つかる本は、きっとあなたを十分満足させてくれるでしょう

なぜなら、Googleでヒットする本は既に多くの人たちが満足している本ですから、当然あなたが満足する確率も非常に高くなるのです

 

キーワードが重要

Googleで検索するにしても、どのようなキーワードで検索すれば良いでしょうか?
私は、以下の2パターンをおすすめします

キーワード1:「本屋大賞 おすすめ」
キーワード2:「中学生 本 おすすめ」


キーワード1:「本屋大賞 おすすめ」

誰もが満足する本を探すには、このキーワードが良いでしょう
「本屋大賞 おすすめ」

本屋大賞とは、「読者目線に立った書店員の投票で決まる賞」です。お堅い他の文学賞とは異なり、商業的に成功する可能性が高い本(つまり誰が読んでも面白い本)が選ばれることが多いです

ただ、本屋大賞の作品は既に読書習慣のある人が読んでも、十分読み応えのある作品が多いです。そのため、読書習慣がない人にとっては、少しだけハードルが高く感じる作品もあるかもしれません(若干難解な表現、ページ数が多い など)

検索結果としては、以下のようになります
これは現時点で最新の結果ですので、2020年の結果が知りたければ「本屋大賞 おすすめ 2020年」とすればよいです

キーワード2:「中学生 本 おすすめ」

読書習慣がまだない方には、このキーワードが良いでしょう
「中学生 本 おすすめ」
このキーワードにより、中学生も読者として想定した本がピックアップされます

「いまさら中学生向けの本なんて…」
と思いましたね? いやいや侮ってはいけません

想定読者に中学生も含まれるだけで、ほどんどの本は中学生向けに書かれたわけではありません
中学生が読んでも読みやすいということは、むしろレベルの高い文章の本と言えます
小難しい文章を並べた本が、あなたにとって良い本というわけではないのです

検索結果としては、以下のようになります

キーワードによって、ずいぶんラインナップが異なってきますね
読者習慣をつけることを主眼に置いている方は、「中学生 本 おすすめ」をキーワードに、読みたい本を探すのが良いでしょう

 

 

さらに絞り込みたい

とは言え、Googleで検索しても、多くの本がヒットしますね
もっと絞り込みたい方は、Amazonの評価を参考にしましょう
★4.0以上の本を選べば、失敗することはまずないでしょう

 

おすすめの本5選

ここで、私のおすすめの5選を紹介します

「中学生 本 おすすめ」で検索し、Amazonの評価の高いものをピックアップしました
本屋大賞受賞作も入ってますね

 

かがみの孤城 上下
4.4
4.4/5

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。
なぜこの7人が、なぜこの場所に――
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。
本屋大賞受賞ほか、圧倒的支持を受け堂々8冠のベストセラー。

Colorful
4.3
4.3/5

一度死んだぼくは、天使業界の抽選に当たり他人の体にホームステイすることに。そして気がつくと、ぼくは小林真だった…。デビュー20周年、新しくて、温かい、もう一度読み返したい森絵都作品。

君の膵臓をたべたい
4.4
4.4/5

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

 

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密
4.4
4.4/5

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」中学2年生になった僕は突然、奇妙なクラブに放り込まれた―。謎の大男、大富豪の美少女、平凡な「僕」の3人がお金や経済の仕組みをひも解いていく。知られざる過去、家業への嫌悪感、淡い恋心…さまざまな学びと思惑が錯綜する、「おカネの教室」がはじまる!現役経済記者が娘に贈った、実用エンタメ青春小説。

なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと
4.4
4.4/5

この本の主人公・ハヤトは将来に悩む中学生。そんなハヤトがある日、まだ完成していない一冊の本を読むようになります。各章、そんなストーリーマンガが導入となっており、主人公が読む本を読者も読むという展開で本書は構成されています。日々を一生懸命に過ごしながら、世の中や仕事のことについて知り、成長する主人公。そんな等身大の主人公に自分を重ねることで、スムーズに本の内容が心に響いていきます。
図解ページでは、イラストをふんだんに使って、内容を「見える化」しています。眺めるだけでも内容を十分に伝えてくれる図解が、考える読者を全面的にサポートしてくれます。

まとめ

今回は読書習慣のない人向けに、本の選び方とおすすめ本を紹介しました


本の選び方は、まずキーワードでGoogle検索し、次にAmazonで★4.0以上の本を選びます


これにより、絶対に失敗のない本選びができます


キーワードは、以下の2つのうちお好みで選べば良いでしょう
◆キーワード1:「本屋大賞 おすすめ」
◆キーワード2:「中学生 本 おすすめ」


とは言え、基本的に興味のある本を選べば、それが正解です
焦ることはありません


ゆる~く、なが~く取り組む気持ちで丁度良いのです
今回の記事が、皆さんのよき読書ライフと国語力向上につながれば嬉しいです

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA