【金融教育】(簿記3級)親がまず勉強を始めてみた その10

皆さんこんにちは!
トンです

今回は57回のうちの、第10回目の動画講義の内容を学びました
そこで得たヒントを皆さんに共有したいと思います

第10回の講義で得られる学び

簿記上の現金とは何か

当座預金・小切手とは

小切手での取引の仕訳

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簿記上の現金とは何か
簿記上、現金勘定によって処理するもの

通貨 :紙幣および硬貨

通貨代用証券 :いつでも換金可能であり、支払い手段として用いることができる(例 他人振出小切手、振替貯金払出証書、送金小切手、郵便為替証書)

通貨代用証券の説明

通貨代用証券は、支払系と送金系の二つがある

【支払系】

 ・他人振出小切手  銀行で発行する

 ・振替貯金払出証書 ゆうちょ銀行で発行する



【送金系】

 ・送金小切手    銀行で発行する

 ・郵便為替証書   ゆうちょ銀行で発行する

通貨代用証券の機能は、それぞれ似ているため、用途の差異について正直よく理解していません
が、3級ではそこまで細かく把握しなくとも、「現金勘定で処理する」と覚えておけばよいでしょう

どうしても、差異を知りたい方は下記を参考にしてみてください
出典: 資格試験のFIN(第4章 簿 記 上 の 現 金)

当座預金・小切手とは

当座預金 :小切手や手形の振出を行うことのできる無利息の預金


●小切手 :当座預金口座からの引出を行うために振り出す証券

【コラム】
普通預金と当座預金の違い・・・普通預金と違って、当座預金は無利息のためペイオフの対象外であり、取引上限額がない。特に元本が保証されるため金融機関破綻の影響を抑えることができることから、商売を行う上で当座預金を持つメリットは大きい

出典:クラウド会計(当座預金と普通預金の違いは?メリット・デメリットまで解説!)
小切手での取引の仕訳
小切手での取引はリアルタイムな取引と考える
(換金タイミングは考慮しなくてよい)

想定する取引

① A社はB社から商品1,000円を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った

② B社は、A社から受け取った小切手を銀行に持ち込み、通貨に換金した

上記取引の仕訳

【小切手の振出時】

A社の処理:
(借) 仕入 1,000 / (貸) 当座預金 1,000

B社の処理:

(借) 現金 1,000 / (貸) 売上 1,000

【小切手の換金時】

A社、B社ともに仕訳不要 ➡ 振出時の仕訳で、すでに換金を考慮した仕訳を行っているから

まとめ

いかがでしたか?

今回からは、各勘定科目の具体的な仕分けの練習が続きます
転記の話がほとんどなくなりますが、転記は重要な知識なので、分からなくなったら第9回までの講義を復習しましょう

ということで、今日はここまで
それではまた!

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簿記3級 勉強してみたシリーズ

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