【金融教育】(簿記3級)親がまず勉強を始めてみた その1

皆さんこんにちは!
トンです

今年度からいよいよ中学・高校でも金融教育がスタートしますね
金融庁でも以下のようなサイトを作って、本腰を入れています

広範に金融知識を学べるので、一度見ておくとよいでしょう

家計管理や生活設計の必要性、預貯金・保険・クレジット/ローン・投資に関して最低限知っておくべきことなどを簡潔にまとめています

金融庁 https://www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html

とは言うものの、学校にすべて任せるのも心もとないと思う親御さんも少なからずいることでしょう
一方で、金融教育の守備範囲は非常に広く、どこから手を付けてよいが分からない方もいるのではないでしょうか

そこで、ある程度の金融教育を家庭内で行うために、中高生の親である私自身が簿記3級を通して、金融知識の基本を身に着けたら、どんな変化があるか試してみることにしました

本記事は、金融教育を受けていない大人が、仕事の合間を縫って簿記3級の合格を目指し、こつこつ勉強して合格するまでの成長記録をシリーズでお届けします

この記事シリーズを読むメリット

簿記の勉強のやり方/どんな教材を使ってるかが分かる

簿記の勉強のつまづきポイントが分かる

簿記初心者が合格するまでの勉強の軌跡を追体験できる
(現時点では勉強を着手した段階でまだ合格していません。リアルタイム学習記録です)

家庭での金融教育をする上での情報収集ができる

教材の概要

私はリベ大で紹介されているクレアールの教材を使っています
以下のように、コスパもよく欠点が見つかりません
「独学はムリ~(泣)」という方は、クレアールの活用を検討してみてください

クレアール リベ大の両学長も一押しのクレアール

1.5万円程度のオンライン動画学習(キャンペーンが多く、1万円くらいの時もある)

オンライン動画の視聴のほか、mp3音声のダウンロードも可能(通勤時も聞ける)

紙のテキストや問題集も付いてくる(書込みしながら勉強できて頭に入りやすい)

期間中は講師に質問も可能(疑問を放置することがない)

クレアールの教材の詳細

私が使っている教材は先ほどお伝えしたとおり、クレアールの教材です
教材の内容等は以下の通りです

教材の内容

・シラバス(学習計画表)
・学習の手引き
・テキスト(229ページ)
・問題集(261ページ)
・講義ノート(オンライン動画内で使われるpptを書籍化 448シート分)
・過去問(6回分)
・オンライン動画のアカウント

想定学習ボリューム

・平均学習時間: 100時間(1時間/日の学習で、約3.5ヶ月)

学習イメージ

また、動画コンテンツの目次は以下の通り
しっかり学習できます
目次を見ただけで、初学者の独学が結構きつそうなことが想像できます

ガイダンス 1回

簿記とは 8回

現金・預金 4回

商品売買 5回

手形、電子記録債権・債務 2回

貸倒引当金 3回

その他の債権・債務・費用 2回

有形固定資産 4回

資本金、税金 2回

補助簿に関する問題 1回

訂正仕訳・消耗品 1回

証ひょう 1回

試算表 3回

決算手続 3回

余剰金の配当 1回

収益・費用の未収・前受・未払・前払の基本 1回

収益の未収 1回

収益の前受 1回

費用の未払 1回

費用の前払 1回

貯蔵品、月次決算 1回

売上原価の算出 2回

精算表 3回

財務諸表の作成 2回

伝票 3回

まとめ

今回は簿記3級の学習について、どのような教材を使っているかに中心に紹介しました

今後は、この教材を使いながら日々の学習の進捗をつづることで、以下を皆さんと共有したいと思います

皆さんも、私の合格までの軌跡の追体験を通し、簿記3級に挑戦してみてはいかがでしょうか?

学習のコツ

つまづきポイント

社会人が勉強を続けるヒント

今回はここまで、次回もお楽しみに
それではまた!

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その他の教材

「独学して出費を抑えたい!」という方には、こちらの教材がおすすめです


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