【金融教育】(簿記3級)親がまず勉強を始めてみた その3

皆さんこんにちは!
トンです

今回は全57回のうちの、第2回目の動画講義の内容を学びました
そこで得たヒントを皆さんに共有したいと思います

第2回の講義で得られる学び

簿記とは何か

簿記3級の対象領域

簿記の目的

簿記とは何か

企業における取引を、帳簿によって記録・整理すること

簿記3級の対象領域

小規模な株式会社の帳簿記録・整理

簿記の目的
会社の状況を明らかにする

財政状態: 資産をどれだけ持っているか(ストック:貸借対照表)

経営成績: 1年間でどれだけ資産が増減したか(フロー:損益計算書)

外部の関係者に会社の状況を報告する

会社にとっての健康診断書といえる財務諸表(貸借対照表、損益計算書)をまとめる

理解したこと

簡単な貸借対照表、損益計算書の読み方

借方(かりかた)、貸方(かしかた)の位置関係: 銀行観点の位置関係

取引を二面的に記録する(複式簿記): お金が増えた観点、借金の観点

まとめ

いかがでしたか?

全57回中、第2回~第4回までは簿記の基礎第5回~第9回までは簿記記入のルールを学びます
(この9回までが簿記の根幹となります)

今回から、簿記の超初歩に踏み入れました
最低限覚えることがあるようですので、門外漢には難しい部分もあるかもしれません

とは言え簿記3級のゴールは、貸借対照表と損益計算書を書けるようになることのようです

貸借対照表はこれまでに「蓄えた資産」、損益計算書は「この1年の成績」と、それぞれ会社の状態をタイムスケールを長め・短めで判断する資料と捉えました

普段の生活ではあまり意識しない考え方です
勉強になりました

ということで、今日はここまで
それではまた!

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