英単語を圧倒的に「大量に・早く」覚えるコツ

英単語を圧倒的に「大量に・早く」覚える

皆さんこんにちは!
トンです。

皆さんはどのように英単語を覚えていますか?

◆書いて覚える
◆単語帳を作って覚える

この様な覚え方をしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、この方法はとても非効率です。

正解は、繰り返し音読する

ただひたすらに繰り返し音読する。これが正解です。
英単語と日本語訳のセットに出会う回数を圧倒的に増やすのです。
音読するのは、英単語・日本語訳のどちらでも構いません。
英単語と日本語のセットに何度も出会うのです。

書いて覚える必要もありません。
そもそも、書いて覚えることは、音読に比べて英単語に出会う回数が激減するため、とても非効率です。書く作業は単に腕が疲れるだけです。

単語帳を作るのも、時間の無駄です。
既存の単語帳を購入して、ひたすら音読を繰り返しましょう。
その方が、何百倍も効率的です。

 

覚える意識すら必要ない

最初のうちは、英単語を覚える意識すら必要ありません。
1単語1秒のスピードで、どんどん音読で読み進めていきましょう。
出会えば出会うほど、あなたの脳には薄皮を重ねるように、記憶が積み重なっていきます。

この覚え方の特徴は、ただひたすらの繰り返しです。
50回くらいやると、たいてい覚えることができます。
100回くらいやると、さらに記憶の強度が増します。

この量の作業は、書いて覚えるには非現実的ですが、音読では可能です。
1単語1秒のペースで、100単語x100回音読するのに必要な時間は、単純計算で約1時間45分です。
2000語覚えるには、約30時間で覚えられる計算です。

凄くないですか?
1日1時間費やせば、1か月後には単語帳をまるっと覚えられるということです。

代表的な意味をひとつだけ覚える

ひとつの単語に複数の意味がある場合は、最初は代表的な意味をひとつだけ覚えるとよいです。代表的な意味だけ覚えているだけでも、今まで読めなかった長文が驚くほどスムーズに読めるようになります。

その他の意味は、その一冊が終わってから追加で覚えればよいです。代表的な単語の意味を覚えているので、ある程度推測できるでしょう。すでに単語を覚えるコツをつかんでいるので、想像以上に楽に覚えられると思います。

どうしても覚えられない単語

メモ帳に書き出しておきましょう。
自分の弱点が詰まったマイ単語帳の出来上がりです。

このマイ単語帳作りには意味があります。簡単に覚えられる単語まで単語帳を作る必要はないのです。多くの単語は音読で覚えられるのですから。

一冊の単語帳を終えたら、次にマイ単語帳を使って単語に出会う回数を加速させます。覚えきれてない単語しかないのですから、暗記の作業効率は最高潮に達します。

うちの息子で試してみた

中2の息子、英語が苦手でした。
定期テストではいつも40点台周辺をうろちょろ…

英語に対する苦手意識が強かったので、かなりペースを落としましたが、その息子でも、この方法によって3か月で1500語を覚えることができました。私が単語帳の例文を話すと、きちんと日本語訳を返すこともできるようになりました。

「英語、すごく分かるようになった!」と喜ぶ息子。この3か月の頑張りのおかげで勉強習慣が身に付き、今では英単語を覚えることが日課となりました。

我が息子のことながら驚いています。

英語の土台は英単語

英語習得には様々な壁がありますが、なんといっても土台は英単語です。

英単語の苦手意識が消えれば、英語自体の苦手意識が驚くほど下がります。英語に苦戦している皆さん、是非試してみてください。きっといいことありますよ!

それではまた!

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